コロッケちょうだい!
1991年11月
講談社
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この本以前にも雑誌以外の単行本を作ったことはあるが、本格的に一冊、任されて書いたのはこれが最初。もっとも、途中で書くのが間に合わなくなって、いろいろな人に手伝ってもらった苦しい思い出のある本。最後には切羽詰まり過ぎて、神経衰弱みたいになり、逃げてしまおうかと思ったくらい、辛かった。この頃からうつ病の兆しはあったみたいだ。ちなみにコロッケさんはとてもいい人で した。